「ゴムの木と暮らし始める。」

2016年01月15日
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フレドリカ

子供の頃に両親がゴムの木を育てていた。
玄関にはいつも、150cm程度の高さの立派なゴムの木が置かれていた。子供故に茎を傷つけてゴム成分が流れ出すのを不思議と見ていた。ゴムに木には痛い思いをさせてしまったと反省している。ごめんなさい。

仕事の都合で一人暮らしを始め、生活にリズムが欲しくなり、何かを育てようと考えて元気なゴムの木を思い出し、ゴムの木を入手して生活を共にし始めた。

昼間は不在なので、帰りを待つかの如くに窓際に木を置いて仕事場へ出掛ける。樹高は約50cm程度、これから大きく育つか楽しみである。名前はフレドリカとした。

木がある生活は心が豊かになる。
休日はゴムの木をベランダの日当りのいい場所に置き、それを眺めながらコーヒーを喫するのが楽しみになりつつある。

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