「冬の温室」

2016年02月07日
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hisa

バニラとかの低温が不得意な植物を室内の温室に収容しています。
(あと、多肉は猫対策というのもありますが...)
体積は2立方メートルと小型なのですが、ヒータが写真のように強力なので温度が15℃~30℃と常夏の様な環境を作り出しています。
なので、そこの中に入っている植物は冬の管理のような少ない水でなく、夏と同じ管理で行わないと湿度が高いとはいえ、すぐに水切れを起こしてしまいます。

ちなみに、温室の中には
・バニラ
・ネペンテス
・モウセンゴケ
・ディネマパリパルボン
・ネコシッポ
・多肉多数
が入ってます。

ネコシッポと、多肉はこの温度は不要で猫から保護するため施策ですが環境に合っているせいか、結構芽を伸ばしてます。

ただ、難点は日照が不足することです。
ラン科の植物は問題ないが、その他は日照不足は問題です。
こればかりは、電照というわけにはいかないので、今後の検討課題です。
(ItoTで植物管理というのも有りだけど、無駄にコストがかかりそうです)

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