バラの癌腫病に疲れる投稿者さん……こんどう(管理人)さんの日記

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「バラの癌腫病に疲れる投稿者さん」

2017年10月16日
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こんどう(管理人)

こんにちは。「なんでも投稿」に気をよくして書かせてください。
あるバラ農家さんのHPを閲覧していたら、「大苗の殆どが癌腫に感染している。」とあり 2月に買ったばかりの、輸入苗パットオースチンを鉢から引き抜き根洗いしてみましたら 案の条大きな癌腫が、ガーン。
購入先に連絡したら 返金に応じて下さいました。
又同じ品種、大苗、国産を購入して、根洗いしたら癌腫がみつかり、返金扱いに。

今度はマルガリータ 輸入苗の大苗を購入して、根洗いして癌腫が見つかったら クレームを付ける条件で購入。

4月。癌腫は見つからなく嬉しくて 10号鉢に植えました。勿論、土は最高のと思っています。が今日10月14日
水をやりをしていたら。根が洗われて、ナント大きな癌腫が見つかり、ショックというより
癌腫に疲れてしまいました。

癌腫苗は破棄と認識して 今まで実行してきましたがボーゼン 疲れてしまいました。鉢に植わってるし暫くは放置するつもりです。

バラの癌腫病はもはやバラの業者のせいなのかどうかもよく分からないです。鉢だから感染しないという保証もないです(虫を媒介するらしい)。誰かが悪いということじゃなくて、しょーがないってことです。あと、癌腫病に見えて、単なるカルスということもあるので、再考してみてはどうでしょうか。きっとそのことを考慮しても癌腫病だったのでしょうが。

うちのサイトはバラに関してはほとんど記述していません。正直、面倒なんですよね。書き出すときりがない。でも、バラに関する書籍はとても多いし、ガーデニングの雑誌も毎年、というかほぼ毎月バラのページがあるくらいにみんな興味がある。
実際は興味があるんじゃなくて、興味があるのに「全然上手くいかない」ってのが本当なんですよね。バラは虫・病気、環境、肥料・手間とかなり大変。だから、バラを育てている人は尊敬されるし、バラの庭は羨望の眼差しで見られる。

たまに、バラを育てている人は「バラに操られている」んじゃないかなと思うんですよ。それだけ魅力的な植物で、だからこそ品種が唸るほどにあるんですが、品種改良もバラに操られて、人間がバラの繁栄を手伝わされているのではないのか!なんて。

あ、関係のない話ばかりでしたね。
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