タケノコに除草剤を注いだ影響について……花丸くんさんの日記

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「タケノコに除草剤を注いだ影響について」

投稿2018/05/25
花丸くん


ラウンドアップの良くあるご質問では、竹の子に処理したら
薬液が親株に流れず、竹の子が枯れるだけです。
とあります。
このサイトに掲載されてるように、ホントは根に薬剤が浸透して親株も枯れるのでしょうか?
そうでしたら、先日、竹の子を根元で折って棒でつついてグリホサート10倍希釈を注いだので、竹の子を取りにくる人に、15M範囲は竹の子を取らないように立て札などして分かるようにしなければいけないと思い質問しました。
どうでしょうか?

竹林・笹の駆除と被害についてhttps://sodatekata.net/flowers/page/1229.html

ラウンドアップは「竹に処理しても、処理した竹しか枯れない」→「地上部の竹があらかた枯れれば地下茎も枯れる」というスタンスで書かれていますが、実際には影響があります。薬剤は地下茎まで浸透しています。なので同じページに「処理竹から15m以内のタケノコは二年間は食用にしてはいけない」と記述があります。投稿者さんとしてはこのページの記述を「タケノコへの処理では地下茎には浸透していないのではないか?」と受け取ったのだと思います。実際には浸透しています(目に見えた効果がなくても)。効果がないよ!とクレームが来たら会社は困るから「竹に処理しても地下茎まで必ず枯れるわけじゃない」「他の株まで明らかには枯れない」というスタンスになっているんだと思います。竹の駆除はかなり長期間取り組まないといけないことなんですが、ラウンドアップみたいな除草剤に対する期待値が高くて、クレームがあったんじゃないかなぁと。

枯れるほどではないにしても薬剤は地下茎には残っているので、薬剤を注いだことについて立て札はしたほうがいいですよ。
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